JACフェスティバルの遊覧飛行を終えて戻ってきたJA8788

与論空港に向けて鹿児島空港を離陸するYS-11

JA8788にとっては最後のお花見

羽田空港JALハンガー前に放置されているJA8788

登録番号JA8788
所属日本エアコミューター
製造1973年3月 日本航空機製造
経歴東亜国内航空(TDA)→日本エアシステム(JAS)
退役2006年5月11日(JN3653便)
現在解体(スクラップ)
備考TDA時代のペットネーム「おが」。日本の航空会社向けの最終号機。JACへの移籍は1988年で3番目であった。2006年5月11日、JAC3653便を以って退役した。7月上旬に売却整備を終えたが、その後売却がキャンセルになった模様で、羽田で解体され、部品はフィリピンへ、胴体は調布の航空宇宙技術研究センターで落下試験に使用されている。




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