福岡空港 2002-2005


晩年のYS-11のステーション空港としての機能を持っていた、福岡空港。最後の約1年は、鹿児島、高知への1日2便、徳島、松山へ1日1便の運航が残され、最終日には徳島、鹿児島へのフライトが出発していきました。以前はここから高松や出雲へ、出雲に向かった機材は、さらに隠岐に飛んだ後、大阪伊丹空港まで向かうという、西日本各駅停車の鹿児島〜大阪ルートも存在していました。
この空港では、2006年に入ってからあちこちでYS-11にカメラを向ける航空ファンを見かけることがありましたが、2002年に私が初めてYS-11のフライトでこの空港に到着した頃は、誰にも見向きもされず、空港の片隅、第1ターミナルで、ひっそりと運航されている姿を見せていました。その頃から、2005年末までに撮影した、注目されなかった頃のYS-11の福岡での姿を用意しました。



福岡空港送迎デッキ(第1ターミナル)から見たYS-11

着陸後のYSがこのように見えるが、撮影には長玉が必要。




出発前の地上係員によるチェック風景

トイレのバキューム中!?




徒歩搭乗が多く、後ろから回って
前方のタラップから搭乗。

降機も徒歩が多い。この後ドアクローズして方向転換。




今や1日1回しか見られなくなってしまった
2機並びも、恒常的に見られた。

売却直前のJA8781に福岡で偶然の邂逅。
すでにJACのロゴも色あせてしまっていた。




生憎の雨。シップまでぬれないように貸してくれた傘にはJASのロゴ。
消え行くJASロゴと、消え行くYS。










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