離島空港


元々JACは、奄美の離島を結ぶために設立された航空会社で、YS-11の運航は1988年、鹿児島〜沖永良部線からでした。その後、与論や屋久島、種子島などの路線を次々移管を受け、鹿児島県内の離島路線は、奄美大島、徳之島などの一部のジェット便を除き全てJACに移管されました。
2006年4月末の種子島からの撤退で、定期便としての鹿児島県の離島でのYS-11の運航は終了しましたが、7月14、15、17日の屋久島臨時便、8月11日〜20日の機材変更による沖永良部行きが、鹿児島県離島への最後の運航になりました。

※2006年9月30日のYS-11運航最終便も沖永良部便で行われましたが、事実上のチャーター便状態での運航となり、本来の意味での離島便とは程遠い状態であるため、上記のコメントについては変更いたしません。



種子島空港

種子島空港からYS-11に搭乗するときも徒歩。YS-11の大きさを
感じることができる。

種子島空港のターミナルビルには、やっぱりYS-11が一番
似合う気がする。




屋久島空港

屋久島空港で翼を休めるJA8788。

現在、定期便は全てDHC-8で運航されており、YS-11は見られない。

出発の遅れたDHC-8と顔合わせ

降機する時に撮影する人も多い

搭乗時にも撮影する人多数

鹿児島に向けRW32を離陸




奄美大島空港

奄美到着が遅れ、琉球エアコミューターのDHC-8と一瞬の邂逅。

鹿児島に向けてエアボーンするJA8763




沖永良部空港

沖永良部空港ターミナルを出発し、RW22に向けてタキシングするJA8766

沖永良部空港RW22を離陸滑走するJA8766

沖永良部空港RW22にタッチダウンする直前のJA8768

沖永良部空港で翼を休めるJA8768

雨上がりの沖永良部空港ターミナルで水鏡に映るJA8768

沖永良部空港RW22からエアボーンするJA8768

サトウキビ畑をバックに離陸するJA8768

RW04に向けて最終着陸態勢に入るJA8717

沖永良部空港RW04にタッチダウンする直前のJA8717

沖永良部空港で出発を待つJA8717

沖永良部空港ターミナルとYS-11が一緒に見られるのはあと1回。









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