石垣・与那国でのJTA所属YS-11


久米島空港のジェット化や、那覇〜与論線のRACへの路線譲渡後、JTAのYS-11は、石垣〜与那国線、石垣〜宮古線でのみ運航されており、石垣〜与那国〜石垣〜宮古〜石垣〜与那国〜石垣のパターンで運航されていました。。1999年7月15日、日本の航空会社として一番最初にYS-11を退役させ、姿を消しました。
このページを作成するにあたり、写真・情報を大井カズオ氏より提供を受けました。



石垣空港で翼を休めるJA8794。この機体は退役後、フィリピンのアボイティズエアに売却され、RP-C2084の登録になっている。現在マニラにストアされている。

与那国行き961便の石垣空港での搭乗の様子。この機体(JA8794)もJACのJA8805JA8809と共に、ブラジルからの里帰り機材。




961便の与那国到着後。降機の様子。
 

961便与那国空港での降機の様子その2。観光客がカメラを向けている。




与那国空港で962便の搭乗の様子
 




与那国空港にやってきたJA8710
 

与那国での搭乗風景。退役後、この機体はボンバルディエ社に売却され、カナダで解体された模様。





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