YS-11からの眺め


YS-11は、一般に巡航高度が低く、かなり長距離を飛ぶ場合でも、16000〜18000フィート(約4800〜5400m)の高度を飛びます。ジェット旅客機が3万フィート(約9000m)上空を飛ぶことを考えても、かなり低いところを飛んでいることが分かります。
巡航高度が低い飛行機の利点は、地上の景色がきれいに見えることに尽きると思います。ここではYS-11の機内から見ることができた様々な風景を、画像を使って紹介しています。



伊丹空港24番スポットを出発したYS-11。以前はこの辺りに
同僚がたくさん居たが、今はこの1機だけ。周りもMDシリーズ
ばかりになってしまった。(2005年5月)

鹿児島空港を出発しようとしたJA8788の横に、後継機のDHC-8
が到着。DHC-8のトラブルによって、何度となくYS-11が借り
出されるシチュエーションも存在した。(2004年4月)




福岡空港RW34への進入の時は、左手に福岡空港が見える。
2004年4月

開港前の神戸空港の上空を通過した。
(2005年5月9




天草諸島上空を通過(2004年4月)

熊本上空(2006年2月)




鹿児島空港に最終進入態勢に入る(2003年12月)

沖永良部空港へ最終進入中(2005年1月)




鹿児島発の離島便は必ずと言っていいほど桜島を左手にフライトしていた。
(2005年1月)

種子島を出発した後、種子島を後ろに望みながら鹿児島へ向かう
(2003年12月)





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